Monthly Archives: 9月 2015

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長く通い続けられる歯医者を選ぶときに重視したいポイント

掛かりつけの歯医者を見つけよう!

突然歯が痛み出した時、すぐに行ける歯医者がありますか?虫歯ではないかと不安になってから慌てて歯医者を探していたりし枚でしょうか。実際に何かあってから歯医者を探すよりも、すぐに行ける掛かりつけの歯医者を見つけておきましょう。虫歯の治療は数回に渡ることが多くいので、治療方針がわかっていて通いやすい歯医者があると安心です。虫歯の治療痕から歯の状態が悪くなることもあるので、定期的な健診に通って口内の状態を知っておいてもらいましょう。

実はいろいろある歯医者の治療方針

歯科治療にも、いろいろな方針があります。虫歯治療は数回に渡ることがほとんどですが、1回の治療で全てを終わらせてくれる歯医者もあります。もちろん、その分1回あたりの治療時間は長くなりますが。麻酔を使用してできるだけ痛みを感じない治療を行うところもあります。歯の神経をできる限り残す方向で考えたり、痛みの出ないように神経を早めに抜いてしまうところもあります。そういった細かな治療方針は、1回診てもらっただけではなかなかわかりません。日頃から通って信頼関係があるからこそ、大切な時に掛け込むことができるのです。

意外と重要なのが休診日と立地条件

通いやすいかどうかは、歯医者だけでなく全ての医者選びに共通する条件でしょう。まず、どこから通いやすいかを考えておく必要があります。自宅から近い方がいいのか、勤務先や学校から近い方がいいのかということです。前者の場合は土日祝などの休日も診療を行っている歯医者がいいでしょう。後者の場合は、診療時間が20時以降だと通いやすいといえます。どういった状況で歯医者に通うかを想定しながら、自分の生活パターンをよく考えて歯医者を選びましょう。

恵比寿の歯医者は虫歯や、インプラントに小児歯科や審美歯科など、様々な治療を行なってくれるので満足できる歯科治療が受けられます。


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どうしよう!わたしって「わきが」なのかも!?

そもそもわきがって何?

人との距離が近い満員電車、つり革に掴まっていて脇を見せている場合などは、特に気になってしまうのが脇の臭いです。男女共にわきがに悩む人は多いのではないでしょうか?そもそもわきがと言うのは腋臭症(えきしゅうしょう)と呼ばれるもので、アポクリン腺という所から出てくる粘り気のある汗が原因で強い匂いを発する人体体質です。そのため、脇汗が酷い、脇が臭うというだけで、わきがに繋がるわけではないのです。自分がわきが体質なのかどうかセルフチェックしてみましょう。

わきが?それとも多汗症?

脇の下によく汗をかくからと言って、それがわきがというわけではありません。体温調節や精神状態によってエクリン腺の汗が大量に出るのは多汗症です。もしもあなたが季節や精神状態に関係なく脇の下から汗が常に出ているようでしたら、わきがを疑ったほうが良いかもしれません。耳垢がベタベタしていたり、洋服の脇の部分が黄ばんでいる、ワキ毛が濃い、なにもつけていないのにワキ毛に白い粉が付く、両親のどちらかあるいは両方がわきがである、以上のことに心当たりがある方はわきが体質の可能性が高いです。

わきがを治す!まずは自分で、それでも駄目なら病院へ

わきがは治らない病気ではありません。まずは自分で出来ることを実践してみましょう。まずは食生活からです。動物性脂肪やたんぱく質を摂取すると、わきがは発生します。わきがの人におすすめなのは海藻類や野菜、魚などの和食です。これらに含まれる成分によってわきがの原因は抑えられます。また、ストレスによって汗を沢山かいてしまうのも原因の一つです。上手にストレス発散が出来るように心がけましょう。アルコールやたばこも臭いの原因となりますので、出来るだけ控えた方が良さそうです。その他にも自分で出来るわきが対策は沢山あります。まずは自分で出来ることから始めてみましょう。もしそれでも改善されないようでしたら、専門のお医者さんに相談してみることをおすすめします。わきがを治して、臭いを気にしない素敵な人生を送りましょう!

わきがは腋臭症とも呼ばれ、皮膚の下にあるアポクリン腺からの発汗により強いにおいを発生させる体質のことです。


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マウスピースを使う目立たない新しい歯の治療法

蔓延している歯の並びが悪くなる状態

近年の健康への知識において、歯に対する健康への認識が広がりを見せています。実際に歯には食べ物を噛むために顎全体の神経が一つ一つに入り込んでいるので、噛むという動作をすることによって脳が活性化することで記憶力の向上などがあるとされているのですよ。しかし近年においてその歯に対してある問題を抱える若い世代が増えており、それが歯並びが悪くなるということです。歯並びが悪いと口や顔が歪んでしまい見た目が悪くなるほかにも、すべての歯が並びが悪いことでうまく使えずに脳への刺激が薄くなってしまい記憶力が落ちてしまうのです。

歯並びを治すための過去の治療法

歯並びが悪くなっている理由に多いのが、毎日の食事の中で歯ごたえのある物が少なくなっていることで本来30回以上噛まなければならないのが10回未満で飲み込んでしまうことが増えていることです。一度歯並びが悪くなると全体が連動して悪くなるので、出来るだけ歯並びが悪くなって日がたっていないうちに行うと元に戻りやすいのです。過去ではそういった歯並びの治療法では金属の鎖のような形状の矯正具を使い、それを歯に当てはめて徐々に戻すということが通常でした。

見た目が悪くならない最新の歯並び治療法

過去の治療法である金属の鎖のような形状を当てはめて治す方法は時間がかかることに加えて、そのデメリットは口を開けた時に金属の鎖が見えてしまうことで見た目が悪くなると共に人によっては金属に対してアレルギーを持つ人もおりすべての人たちに使える技術ではなかったことです。そこで最新の歯医者での歯並び矯正では金属を使わない代わりに、アレルギーとは関係のない天然樹脂を使って作ったマウスピースを使って治療するところが増えています。そのマウスピースは透明ではめていること自体が分からないのと治療期間が短く済むこと、そして料金も保険適用が効くので安く受けられることが利点です。

歯のセラミックの料金は保険外治療となるため、素材による違いを充分に理解した上で治療を行うことが大切です。